院長紹介

院長自己紹介

院長 下村 隆夫

国家資格: はり・きゅう師
     柔道整復師
その他の資格
    介護予防運動指導員資格
    東京都高齢者研究・福祉振興 財団認定

       


所属        (公益社団法人)日本鍼灸師会
        (公益社団法人)宮城県鍼灸師会
        (社)日本超音波骨軟組織学会
        (社)全国柔道整復師連合会
         
研修先   鍼灸師:竹之内診佐夫・竹之内三志(鍼灸東洋院)
指導担当者  外科・麻酔科医:山下九三夫(元東海大学教授)
       鍼灸師・柔道整復師:塚田俊男(塚田整骨院)

勤務歴:鍼灸東洋院(研修・勤務:東京都中野区東中野)
    城北クリニック(勤務:広島市東区戸坂)

院長ごあいさつ

21世紀に入り、医師不足は世界的になっています。
欧米医療先進国ではベテランの看護師に医師不足対策の
一環として限定疾患に限り診療を認めています。
臨床看護師制度です。

アメリカでは、同制度により、日本より難関の医師の国家資格を
取得しなくても、病む人のために尽くす決意があれば、医師以外の
医療専門職の国家資格を取得し、必要な訓練を積めば、能力しだいでは
限定された疾患に対し医療行為が行えることが証明されています。。

また、アメリカでは、文科系学生にも医学部受験資格が認められて
います。(「誤診列島」中野次郎著より)


(日本では、救命士の現場での限定医療行為 介護士の除痰行為さえ
長年に渡って認められなかった為か、当然同制度は廃案となりました。) 

日本では明治時代、西洋医学一辺倒、すなわち伝統医療廃止という
行政措置に対して、断固反対という大衆からの支持支援のもと、
接骨院 鍼灸院は、その先駆けとして存在し、医師が西洋医学投薬医療で
あるのに対して、我々は東洋医学と伝統医療が基礎医学なため

そして薬を使わないため、
近代免疫学が証明した
人体には100人の名医がいる。重度外傷 先天性疾患 救急医療
対象疾患以外は、その名医を助けることが、薬を使わない伝統医療
ツボ医療の目的!
」という理論のため、
独立開業権を別に与えられた職業です。

我々が守ってきた薬を使わない伝統医療の真価が、
伝統ある日本ではなく、歴史の浅い、進んだ欧米の
合理的・科学的な医師達によって補完代替医療として認められ、
今その波は世界中に行き渡ろうとしています。

鍼灸師の資格を取得後 柔道整復師の資格も取得することで、
針を使わないツボ治療、
併用しても必要最小限度にして
効果的かつ体にやさしい針治療
を標榜し
その普及に努めてまいりました。

薬を使わない小さな総合治療院として
日々臨床に携わり研究を継続してきました。

痛み治療は、針治療とペインクリニックがあります。
幸いにも研修時代、恩師故 竹之内の便宜により、
ペインクリニックで山下先生のご指導を受ける機会を
与えられました。

痛み治療においても臨床を通じてペインクリニックにおける
針治療の役割を知ることができました。
そして、それは今も変わることはなく、
21世紀になり、我々が守ってきた補完代替医療は世界的に
見直され、グローバルな存在となっています。


近隣のご理解のある医療機関の諸先生方のご協力ご指導を戴き
地域医療の一スタッフとしてのスタンス(姿勢)を取りつつ
より安全で伝統医療の
長所を損なうことのない補完代替医療のご提供を
これからも心がけて行きます。

このホームページでより多くの方々に
伝統医療の良さと安全性、そして変わることの無い必要性を
少しでも知っていただければ幸いです。

2014年1月吉日
                        院長
                        鍼灸師 柔道整復師
                        介護予防運動指導員
                               下村 隆夫