腰痛症
精密検査でも特に異常は見つからない、年のせいと片付けられる。

マッサージ、電気治療、指圧、今流行のリラクセーション店、カイロ店と渡り歩かれる方々!

手術信仰時代、手術を受けられたが一向に改善されなかった方々、

治療を受けられるときは気持ちが良いがすぐ元に戻る。

しかたがないとあきらめておられませんか。

鍼灸接骨院が一番得意とする亜急性の頸椎腰椎捻挫のケイス

脳細胞 DLPFC細胞機能低下症による腰痛症

が多いのです。

腰痛の原因は

A 脳の機能失調性
@脳細胞DLPFC機能低下により痛みの神経回路がいつまでも脳に
残存してしまうもの

B 筋・関節・骨性
@筋肉性(筋膜性):腰の筋肉のトラブルで痛むもの。

A靭帯性:背骨にある靭帯を傷めた腰痛。

B関節性(椎間関節性):背骨と背骨の間の関節のトラブルが原因の腰痛。

C骨性(脊椎分離、脊椎滑り、骨棘、圧迫骨折):背骨の骨折や変性によるもの。

D椎間板性(原因:亀裂性、ヘルニア性):ご存知腰の骨のクッションの椎間板が飛び出したり

変性を起こして腰痛となるもの。

E内臓性(腎臓疾患、結石)

F悪性(腫瘍、カリエスなど)

G脊柱管狭窄性:腰の神経の血のめぐりが何らかの原因で悪くなり、歩けなくなるもの。 
などとなります。

当院の治療はA@ B@ABCDGが原因の腰痛・ぎっくり腰に適応します。

BCは鍼灸接骨院の場合、対症療法(症状を軽減する治療)になります。

特に、A@の脳細胞機能低下症 BBの関節性の腰痛で多発性関節症

(3箇所以上の関節炎が同時に発症する)の場合、急性炎症期は針治療を

併用することでもっとも奏効する疾患の一つですが、同意の

戴けない方に無理強いするものではありません。

患者さんの感受性に合った治療を選択させていただきます。

また、当院は再発予防にも力を入れていますので、これまで腰痛の再発を繰り返してこら

れた方は是非一度御来院下さい。

悪化しないうち、軽いうちに治療を始め、再発を予防する治療こそ大切です。

当院ではインフォームドコンセントを取り入れた、患者さんの為の医療・代替医療

をご提供しています。

より安全な代替医療をご提供するため、伝統医療の長所を活かすため、必要に応じて

近隣の医療機関をご紹介させていただいております。

どうか安心して御来院ください。


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