1・神経痛(坐骨・肋間神経痛など):負担の軽いペインクリニックの一部問でもある針又は きゅう治療併用です。
痛み始めて間もない時期や症状の強い時は針などのツボ療法の併用をお勧め致します。
身体に優しい物理療法(低周波・超音波等)も併用しますが、
痛みが強い場合は負担の軽い針治療ソフトレーザーをお勧めし、
経過しだいでは、より痛みのコントロール能力
の高いブロック注射の出来る医療機関への転医を
ご指導しています。。

原因
@椎間関節炎およびその肥厚
A骨棘(腰の骨が変形し棘状になる)
B椎間板ヘルニア
C脊柱管狭窄症

当院での治療が適応するのは
@脳細胞PDFL機能低下による痛み疾患
A椎間・仙腸関節炎 B軽症の骨棘 C手術の必要の無いヘルニア性疼痛 C根性脊柱管狭窄症の痛みシビレ症状です。
2・肩こり:無痛針併用がより効果的。
「たかが肩こり。されど肩こり」
肩こりも、その軽重により「肩こり症候群」と言っても過言でないほど、さまざまな
症状を同時に引き起こします。
頭痛、視力減退、眼精疲労、三叉神経痛様の顔面痛、耳鳴り、突発性難聴、
めまい等です。
肩こりの分からない人には、その辛さは分からないものですね。
いろいろ精密検査をして貰っても何ら異常はないと言われ,
マッサージ・電気治療、今流行のリラクセーション、カイロといろいろ渡り歩かれ
た方々!治療を受けられるときは気持ちが良いがすぐ元に戻る。
バリバリ悪戯に捻られ過ぎるカイロ風行為で逆に痛めつけられる方々。
しかたがないとあきらめておられませんか。
鍼灸接骨院が一番得意とする亜急性の頚椎症のケイスが多いのです。
当院にて花園式ツボ検診をされることをお勧めします。
当院の検査(超音波検査・触診等)で頸部軟部組織に何らかの問題がみつかれば
、出来るだけ早い首の調整(当院はソフトな施術です。)
そしてツボ療法・針治療・ソフトレーザーなどによる消炎治療が必要です。
痛み止めやマッサージだけに頼るのは、花園式検査を受けられて問題が
見つからなかった時にしてください。亜急性の傷害が見つかった場合
熟練工の「匠の技」を短期間の内に体感していただける疾患の一つです。
但し、女性で喫煙者の方、カイロ風行為で痛めつけられた方々は
治りにくい、時間がかかることが当院のデータでも判明しています。
美容と健康のためにも女性の喫煙は良くありませんね。
また、虫歯のあるかたは早く虫歯を治しましょう。
・めまい:無痛針 経過しだいで灸併用:になります。
起立性の立ちくらみから、回転性のめまい。
同時に吐き気や嘔吐、耳鳴り、一過性の難聴を伴うものまでめまいも様々です。
当然、耳鼻科で診察治療となります。
めまい や 耳鳴りに関係のある神経炎などの場合
内耳神経の鬱血がある場合は応急処置として
投薬治療となります。
10日以上たっても改善度が低い場合、出来るだけ早期
に当院にご来院ください。


当院は、恩師竹ノ内診佐夫が めまい専門外来で針治療を
担当 専門研究も行っていた関係で、当院院長も臨床経験が
豊富です。

自律神経などの問題点があれば
出来るだけ早く針きゅうなどのツボ治療を開始された方が
改善率は高くなります。。

4・歯痛:針治療がメインになります。
原因
@虫歯
A肩こり、首の痛み

虫歯があるから歯が痛む。これ当たり前ですね。
だから、この場合は虫歯を治さないといくら針で痛みを止めても治りません。
しかし、かかりつけの歯医者さんが休診日の時、痛み出したら応急処置で痛みを軽くしたり痛みを止めることが出来ます。

Aの虫歯でもないのに歯がうづく、痛むことが以外と多くあります。
歯医者さんに診てもらっても虫歯がない。
原因が分からない。
こんな時、是非御来院ご相談下さい。
当院の診察で原因がはっきりすればほとんど数回の治療で治るものです。
5・眼精疲労、仮性近視:家庭温灸療法をご指導します。
可能な方は当院にて専門的治療を受けてください
テレビ、映画鑑賞、パソコン、スマホ、車の運転と現代人は目を酷使しています。
眼精疲労には目薬だけでなく、目にやさしいツボ刺激などで疲れを取って上げて下さい。

仮性近視:眼精疲労が高じて仮性近視になるものです。
当院の温灸治療 無痛針 ツボ療法を自信を持ってお勧めいたします。

あきらめないで是非、一度おためし下さい。
6・結膜炎:針きゅう治療になります。

眼科で治療を受けても血膜炎を繰り返す方にお勧めします。
お灸治療は少々熱いものですが、アチっと感じるのを3回我慢して
いただければ、再発率が低くなる基本治療の一つです。
原因
@細菌性・ウィルス性
A外傷性
Bアレルギー性
目が真っ赤になりゴロゴロうずく辛い病気ですね。
針治療は、免疫力を調整しあなたの力で根本的に細菌・ウィルス性結膜炎を治します。
外傷性は適応外です。
とりあえず、再発しやすい方は一度ご相談下さい。
こんなに簡単な治療でとびっくりされますよ。
アレルギー性はアレルギー性鼻炎、結膜炎の項目をご覧ください。
7・アレルギー性鼻炎、結膜炎:針治療 耳針きゅう治療併用になります。
杉、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサ等年中アレルギーの原因のアレルゲンは空気中に漂っています。
近年、アレルギー治療薬が開発され以前ほど苦しまなくても済むようになりましたが、
@いつまでも薬に頼るのは心配だ。
A眠くなり車の運転や仕事に差し障りがある。
B副作用が心配だ。
とお考えの方は、当院のアレルギー治療併用をお勧めします。
症状のひどい方は、取りあえず薬と併用を。
軽い方は、自立の為にご活用下さい。
ご遠慮なくご相談ください。
8・喘息、気管支炎、風邪の咳:針治療併用をお勧めします。
当院の喘息治療は、予防治療と小発作(軽い呼吸の違和感)に限定されます。
最初は、少しでも薬の量を少なくする為にお試しになって下さい。
そうすれば、薬を使わない治療の良さも必ずお分かりになります。
また、長年喘息の発作を繰り返しておられる方は、ひどい肩こりや背部痛に悩まされるものです。
対症療法になりますが、痛みやコリを解消するだけでもかなり楽になったと喜ばれます。

気管支炎からくる咳
 薬でなかなか治らなく良くご相談を受ける症状の一つです。
ツボ反応があれば、ツボ療法が大変奏功するタイプです。
異口同音「治療の後、大変楽になり驚いた」とおっしゃいます。
検査で特に異常が見つからないにもかかわらず咳が長引きお悩みの方は一度是非御来院下さい。
ツボ治療(針)は免疫システムを調整出来、風邪の引き始めと風邪がなかなか抜けない慢性期に大変奏効するのです。
ただし、安静療養の出来る方、出来ないまでも体をある程度楽な状態に維持できる方に限られます。
ツボ医療は魔法ではありません。
9・肝機能障害、胃腸障害:針きゅう治療併用をお勧めします。
人体は鎮痛剤を常用しなければ、多くは体の異常を症状として感知します。
血液検査で異常がなくても胸苦しい脇腹が張って苦しい、背中が苦しい等の諸症状が取れない場合大変有効です。
ツボ反応が陽性であれば、数回の治療で違和感だけは改善されます。
血液検査で異常値が出ても、薬と併用されることを是非お勧めします。
10・狭心症(初期)、不整脈・胸部痛:針きゅう併用。

循環器内科で検査を受け問題が無いと言われた。
しかし、どうもすっきりしない。
そんな方にお勧めです。
登頂ルートは、一本ではありません。
漢方で分かることがあります。
我々の医療は重篤な疾患を扱う救急医療においては
微力ですが、多くの慢性疾患に対して、一つの健康法として
ご理解いただきたい治療法です。
不整脈の中に針きゅうで対応出来るものがあります。

一過性の冠状動脈の狭窄や自律神経障
害による血行障害・伝導障害の場合も
あるようですが、針灸治療が適応するケースがあります。
また、ペースメーカー装着の必要性が
あると言われた方でもとりあえず、ご来院ください。
体の歪があれば、できるだけ除去して
おくに越したことはありません。
伝統医療の検査も大切なのです。
スカイツリーも平安建築の耐震構造を参考
にしたとか。
基本医療として漢方ツボ医療は現代医療を
補う力が十分あることは、残念ながらアメリカが
1997年証明しましたね。
奈良朝時代から針灸治療の歴史がある日本をさしおき
針きゅう治療は現代では欧米医療先進国の方が普及率は
高くなってしまいました。

自律神経失調症レベルだと以外と早く楽になりビックリされますよ。
体の歪は薬とリハビリだけで全てのものは治せません。
不整脈の中には針または灸治療だけが適応する軽症のものが
あります。。
出来るだけ早く、御来院下さい。
適不適はありますが、全ての方にとりあえず、御来院いただきたい
くらいなのです。
早期治療がより効果的なことは
東洋医学も同じです。
自信を持って当院のツボ療法をお勧めします。
もちろん循環器内科における検査が必要なことは言うまでもありません。
11・腰痛・ぎっくり腰:針きゅう併用をお勧めします。
など。

当院では

@腰椎椎間関節
A仙腸関節
B頸椎椎間関節(広背筋性腰痛)
C腰部諸筋(胸腰筋腱膜 脊柱起立筋 多裂筋など)
D膀胱直腸障害の無い軽症椎間板ヘルニア
E腰椎椎間狭窄
F片側性脊柱管狭窄症
以上の部位の炎症 疾患に対応できる針きゅう接骨院です。

@家庭療法:冷罨法 アイスマッサージ

A運動療法:可能な運動から始める

B針きゅう・ソフトレーザー治療による脳の活性化治療
を行ってきました。

 

当院での長年に渡る治療方法は、漢方と現代医療の
折衷方式ですが、

近年、話題となっている、腰痛の原因である
脳細胞
DLPFCの機能低下症に対する活性化対策の認知行動
療法に準じた治療法、
脳細胞をツボ治療で活性化させる準認知行動療法

の一つとして、自信をもって、ご提案できるものです。

針きゅう治療は症状により、ご指導させて戴き可能な方のみ併用させて
いただきます。


詳しくは、ここをクリックしてください
12・首の痛み、頚椎症、むちうち症:針併用をお勧めします。
関節疾患は当院がもっとも得意とする疾患の一つです。
原因が自動車事故によるものであろうとなかろうと発症原因が当院のツボ診断で
体表医学的に特定出来れば、
病院検査で重大な問題が診られなければ
当院での早期治療により大変良い成績を出しています。
首の調整(ソフトな治療です) ツボ治療も基本治療の一つです。
出来るだけ早くご相談ください。
早期に適切な治療を受けるか否かで治療期間にはっきりと差が出るのです。
また、以前むちうち症になったが、治らないと思ってあきらめておられる方、一度是非当院を受診してみてください。
診察して、原因が分かれば治療をさせていただきます。

詳しくは、ここをクリックしてください。
13・生理痛:針治療になります。
基本は無痛針ですが、症状に応じて針を使い分けます。

子宮内膜炎の場合は対症療法となりますが卵巣炎の場合はツボ療法(針)が適応します。
もちろん、検査でも特に異常がみつからないが痛みの強い生理痛には最適な治療のひとつです。
治療回数は毎月2〜3回。 生理前1週間と3日後。生理日通院可能なら生理日初日。
女性スタッフがいますので、どうかお気軽に御来院下さい。
接骨院で婦人科疾患というのもミスマッチですが、鍼治療の立派な適応症の一つなのです。
なんでもっと早く来なかったのだろうと異口同音皆さんその効果に驚いておられます。
有効率90パーセント以上。
少なくとも毎回薬を使用される方は、使用量が少なくなります。
14・頭痛:首のソフトな調整療法が基本。
症状によっては針併用をお勧めします。
精密検査を受けてもどこにも問題がない、
片頭痛だからあきらめて薬だけに頼ってきた。
頭痛は、痛いときに頭痛薬に頼るしかない
と諦めておられる方々が意外と多いのには
驚かされます。
しかし、このような方々の多くが医療行政の
歪から、
我々伝統医療のツボ医療の経験もなく、
しかたのない頭痛と諦めておられることは
大変残念なことです。
ツボ反応さえあれば、三叉神経 首 肩の歪みがあれば、
必ずお役にたてられる疾患の一つです。
とりあえず、頭痛薬を少しでも少なくと
お考えの方は、いつでもどうぞ。
お待ちしております。
悪性の頭痛でなければ当院の治療で
90%以上の方にお役にたてられます。
また、簡単な食事療法もご指導いたして
おります。
15・変形性膝関節症、膝の痛み 無痛針・針きゅう治療併用
変形性膝関節症の主因とされた膝関節を構成する大腿骨脛骨の軟骨変形損傷は
多くの膝関節症の主因ではなく、血行不良によるヒアルロン酸分泌量の減少説が
有力視されています。
鎮痛 血行改善作用の強い針きゅう治療とヒアルロン酸分泌促進作用の強い
ソフトレーザー治療で対応させていただきます。
適切な運動療法による膝軟骨細胞への酸素と栄養素の供給、それを阻害しない治療の併用を行っております。尚、軟骨損傷の度合いにより治療期間は違ってきます。
ご高齢の方は症状が改善し日常生活が可能になるにはやや時間がかかるようです。
16・四十肩五十肩:ツボ刺激治療(針治療を含む)・低周波・ソフトレーザー
強い痛みで夜間眠れない急性炎症期でも鍼治療はほとんどの場合適応ですが、
当院の針治療でも痛みが楽にならない場合は、石灰化・石灰沈着性によるものが多く整形外科の診察が必要となります。
しかし、針治療で痛みが楽になるのであるなら副作用の少ない針きゅう治療が
大変有効です。
また、靭帯に損傷があれば長期の経過をたどることも多いのですが、
肩関節のこわばり(拘縮)を解消する為にも当院の治療は安心して継続いただいて大丈夫なものばかりです。
自信をもってお勧めします。
17・夜尿症:ソフトなツボ刺激治療、ソフトレーザー・赤外線(症状に応じて感受性に応じて無痛針治療も)
先天的神経障害がなければ、当院のツボ刺激治療が大変奏効する疾患の一つです。
レーザー・赤外線治療・無痛針が中心ですのでお子さんでも安心して治療を続けられます。
また、家庭療法もご指導しますので治療効果も高くなっています。
18・便秘:ソフトレーザー、中周波、針治療併用になります。
便秘症で悩むほとんどの方々が便秘薬の常用でも悩んでおられます。
頑固な便秘症の方は応急処置として便秘薬も時に必要です。
しかし、便秘治療の進んだ現代では食事療法(ヨーグルトなど)・運動療法を基本にされ、
生活様式を改善されることで治ることが分かっています。
当院の治療は、軽い便秘は食事療法と併用で、重症は便秘薬から離脱するためにご利用ください。
とにもかくにも恥ずかしがらずに薬の使用を出来るだけ少なくする為に薬を使わない治療を基本医療として取り入れましょう。
19・耳鳴り:ツボ療法(針を含む)併用になります。
いつも耳もとで不快な音がする。
不眠の原因にもなったり大変つらいものです。
耳鼻科で診ていただいても何ら問題がないと言われた。
長年耳鼻科の治療を受けても改善されないと
ご相談を受けることの多い疾患です。
残念ながら、相談される多くの方がツボ療法の適応期を過ぎて来院されます。
耳鳴りの多くが、頚部肩部疾患と何らかの関連があります。
耳鼻科の診察治療と出来るだけ早期のツボ検診・治療の同時進行が最も
有効な疾患の一つです。


出来るだけ早くご相談下さい。
頚部肩部の諸症状があれば当院の治療を併用することで相乗効果が期待
できます。
また、耳鳴り症状の経過年数の長い方でも軽くなる等の何らかの改善効果が出る疾患の一つです。
20・前立腺疾患(炎症・肥大):針灸治療になります。
頻尿、残尿感もつらいものです。
薬剤療法だけで症状が改善されない場合、長年服用していてもなかなか改善されない場合。
是非、一度ご相談戴きたい疾患の一つです。
21・冷え性、更年期症状:赤外線 針治療併用
冷え性も体質的(血行不良など)なもの、運動不足、更年期、腰部疾患等と原因も様々です。
指圧 ツボ治療を基本に原因に応じた対応をさせていただきます。
体質だからと、これまであきらめておられた方は一度是非おためしください。
22・夜泣き、疳の虫:小児用ツボ指圧器 指圧 マッサージなど
お子さんの夜泣きもピンからキリまで。
夜泣きも続くとお母さんやご家族の心身疲労もかなりのものになります。
関西を中心に古くから、夜泣き疳の虫は鍼灸院・接骨院と相場は決まり定着しています。
21世紀の現代でも針の出来る接骨院や鍼灸院には必ず小さな患者さん達が通院されています。
小さなお子さんには、入眠剤・精神安定剤は使えません。
ツボ治療が大変奏功します。

夜泣きを防ぐ為に、添い寝を続け、首を痛め、腰を痛めておられるお母さん、睡眠不足で疲れ切っておられるお母さんがおられましたら、ぜひ一度御来院ください。
23・脊柱管狭窄症:針灸治療併用になります。
歩行によって下肢の症状が出現し、それが一時休むことによって軽快あるいは消失する疾患です。(間欠性跛行)
腰の(椎間)関節が腫れたり、脊柱管(背骨が重なって作られる管で脊髄が管の中に納まっている)内で靭帯が肥厚したり等して症状が出ます。
神経が圧迫され神経内の血流障害が原因です。
針治療は神経内の血流を良くしていることが分かってきました。
脊柱管狭窄症は
タイプが3つあります。
@ 神経根型:痛みがメイン
A 馬尾型:脱力感・シビレ・痛みがあり足の症状の範囲が広い。 
B 混合型(神経根型と馬尾型の混合)
鍼灸治療が一番適応するのは、@の神経根型で痛みがメインのタイプですがBの混合型の痛みにも適応します。
針治療はAの馬尾型やBの混合型の手術後のリハビリにも適応します。
治療は、
ペインクリニック・整形外科のブロック注射が第一選択となりますが、患者さん
の負担が強く合わない方、又は手術の前に、
是非一度針治療をお試しください。
治療は最初の10回は一日か二日おきに、そのあとは経過・症状の改善
具合で改善度に応じた治療間隔に調整します。3ヶ月継続します。
神経根タイプ以外のものは完全治癒が難しいのですが、日常生活に
支障のない、少ないレベルまで回復されれば、その後は予防治療となります。
膀胱直腸障害がある場合、Aの馬尾型で日常生活動作を工夫したりブロック注射・針治療で改善の見られない場合は手術の適応です。
24・糖尿病:糖尿病予備軍 
        糖尿病神経症状(過敏期)

針治療が基本ですが、経過によって灸療法を
併用します。
どんな糖尿病にも鍼灸治療が有効だという
データは現存しません。

最新のデータによると
針灸治療が有効な糖尿病の病期、症状は
(1)糖尿病予備軍 U型タイプ
@インスリン分泌不全型(インスリンの分泌
                  低下タイプ)
Aインスリン抵抗性型(インスリンは健常人
  より多く分泌されるが機能しないタイプ)
(2)糖尿病神経症状(過敏期)

あなたは、糖尿病は、初期の予備軍のうちは
食事療法と運動療法で改善治癒されることを
ご存知でしたか。
しかし、多くの方々が初期のうちは自覚症状
がないため、また治療期間が長いため食事
療法・運動療法の動機付けや継続が難しく、
回復不能なレベルとなり真性糖尿病になり
投薬療法になってしまうのでしたね。

しかし、近年の研究で病態が確立される前の
糖尿病予備軍の場合、運動療法前に針治療を
併用すると治療期間が短縮できることが判りま
した。
また、糖尿病性神経障害(過敏期)にも大変有効
です。

昔から鍼灸治療 薬を使わない医療は未病を
治すと言われていましたが、それを実証した
わけです。
治療方法は特殊なものではありません。
当院でも治療方法の確立された東大方式を
採用しています。
「血糖値が高い。このまま何もしないと糖尿病
だよと医者に言われたけど、自覚症状もないし
運動療法と食事療法だけで自信ないな、
なんとか早く治せないかな」とお悩みの方、
是非一度ご相談ください。

最後に:
どんなタイプレベルの糖尿病にも針(灸)治療
は有効なわけではありません。
糖尿病として病態が確立した状態では、
インスリン抵抗性、糖取り込み速度、
GLUT4濃度とも、運動療法や食事療法
(基礎療法)に針きゅうを併用しても有効性は
少ないのです。
一度投薬療法に突入し確立されると後戻りは
出来ません。
糖尿病は、現状では予備軍の段階 運動療法 
食事療法の段階でのみ治癒が可能な病気です。
是非当院で針治療を併用してみてください。

参考資料:
(東大医療チーム:粕谷 大智
糖尿病代謝内科医と共同研究による)
25、弾発指(バネ指・ドゥケルバン病:狭窄性腱鞘炎)
腱鞘構造を持つ腱自体の部分的な肥厚(腫れ)や線維性腱鞘(プーリー)
靭帯性腱鞘の肥厚などが原因となって腱の円滑な滑動が障害されることで
発症します。
要するに、ある日突然指がすーっと伸びなくなる。
握った手を伸ばそうとしたらある指だけ伸びない。伸ばそうと力を入れると
かくんとして、中にはパチンと音がしてやっと伸びる。
症状が進むと中にはまったく伸びなくなる場合もあります。
指を酷使される職業や中年以降の女性に多いのです。
スポーツでは、テニスやゴルフのし過ぎ(オーバーユース)が原因で発症する
ことがあります。
治療方法は?
@整形外科的な治療。
A接骨院の伝統治療。
大きく分けて二種類あります。

それぞれ一長一短あります。
@整形外科的な治療:指への注射です。
長所:約1週間で治ります。
短所:指への注射ですから、はっきり言って痛いそうです。(患者さん談)
数日間は何も出来ない痛みが続く場合があります。(患者さん談)
A接骨院の平均的治療:
長所:注射ほど痛くありません。当院は針治療も出来ますので、
針治療に抵抗のない方は、より早く治したい方には御相談して
併用をお勧めします。
もちろん、針治療併用は患者さんの御希望しだいです。

短所:注射ほど即効性はありません。
約2週間〜約1カ月はかかります。

弾発指の場合、指への過剰なストレス(機械的刺激)が原因ですから、
そのストレスを取り除く 少なくする療養条件がそろわないと接骨院の場合
なかなかなおりません。
自宅でのリハビリ(マッサージ・ストレッチ)が大切です。
リハビリと言っても簡単です。
お仕事スポーツが原因で弾発指になられた方で、それらを休めない方
・御自分でリハビリをされない方、痛みに強い方は整形外科をお勧めします。

ある程度指への負担が軽減できる方、治療の針によるチクチク程度の痛みなら
我慢できる方、当院の指導を守れる励行される方、時間的に余裕のある方
そして手術を勧められた方は当院にご相談ください。

26、帯状疱疹


針灸適応症状
@免疫力補強剤とかゆみ止め
だけでは、十分な症状の
改善の診られない場合。

帯状疱疹はご承知のように
水痘・帯状疱疹ウィルスによる
ものです。

小さいときに水痘ウィルスに感染
し、そのウィルスは体の中に潜ん
でいます。

加齢により免疫力(病原菌の疫
から免れる力)が低下した時に
再発すると言われています。

それに「漢方針きゅうが効果がある
ですって?」と,日本では誰しも思われるかと
思います。

民法テレビ番組の「JIN」だって、漢方
は遅れていると啓蒙放送していますね。

本当に針灸が有効だったら、とっくに
日本でも帯状疱疹には針灸が常識に
なっているはずですね。

しかし、日本はご承知のように医療行政
が薬中心。

薬を使わない医療は医療であっても
医業類似行為だと冤罪を着せ続けて
来たお国柄。
 テレビ番組「JIN」も、本来の
漢方医療の実力を知らない人が
作り上げたものだと断定できますよ。

信じる者は救われる。

私は、嘘は申しません。

 

ただし、皮膚科で免疫力を向上させる
お薬は、もちろん併用してください。
少々お高いですが、それは否定しません。
薬で、塗り薬で対応できる方は、それで
十分です。

しかし、中には、痛くて、かゆくて
たまらない。
かゆいと、つい手が伸びて
水痘ウィルスのたまり場の水疱を
引っ掻いて、ウィルスが飛び出し、
ますます皮膚炎がひどくなり、
益々引っ掻くので、、、、。
悪循環となります。
特に顔の帯状疱疹は、目に感染し、
時に重大な目の疾患を招くこと
があることはご承知の通りです。

かゆみに対して、漢方はり灸は、薬の
不足分を補う力がたっぷりあるのです。

どうか、皮膚科眼科でも十分な対応が
出来ない場合。
もちろん、少ない症例だと思いますが
、ご本人にとっては大変なこと。

どうか、そんな時は、実績のある
鍼灸院、、並びに当院にご相談ください。

1986年に制定された針きゅう保険制度は
当時知識も経験も無い、また、否定的な
開業医の方々の同意がいるという誰に
とっても迷惑な保険制度です。

また、1997年アメリカが針治療の
医療効果を認めて以降、医師の方々の
中にも針治療を始られる方々が増え
てきました。
しかし、医師の同意がいるという制度は
そのまま。益々、迷惑度が増しています。
また、適応症もわずか6疾患しか
保険適応の可能性がなく
患者さんも針きゅうの適応症を誤解
されておられることと思います。

あなたの回復力(免疫力)も活性化し、
あなたの力で治せる病はあなた自身で
治せるようにお手伝いするというのが、
漢方ツボ医療です。
しかし、針きゅう治療の適応症の中でも
帯状疱疹は経験の豊富な専門家にしか
対応ができません。

どうか、ご遠慮なく当院に
ご相談ください。

27.慢性関節リュウマチ
ソフトレーザー 針灸治療併用となります。
近年新薬の開発でリュウマチの治療も
進歩し,急性期薬が適応すれば改善率も
高くなりました。
しかし、初発より1年以上経過し、
薬剤療法が不幸にして適応しない場合、
針きゅう治療またはソフトレーザーを併用することで、
また、症状に応じて針きゅう・ソフトレーザー治療で
様子をみることをお勧めしています。

ご自宅で灸治療が可能な方はご指導しています。