お付き合いありがとうございます。

心理学・統計学の面からも、欠陥制度だと断定できる、

現在日本の診療報酬請求制度

「出来高払い制度」の問題点


不正請求温床システムと異名のある診療報酬請求制度。

赤字に苦しむ企業健保組合連合の反対を押し切ってまで

医師達が堅持させた(NHK報道)

社会的常識のない制度を皆さんに是非知っていただきたいと

思います。

診療報酬請求制度「出来高払い」が心理学的にも

不正請求温床システムであっても、当ページの意図は、

決して制度の欠陥を理由に不正を正当化しようとする

ものではありません。

「罪を憎んで人を憎まず。」の諺通り、とかく、人は貧困により、

また制度の欠陥により罪を犯してしまう率が高くなるものだと

いうこともご理解いただければと思います。

日本の医師が取り決めた診療報酬請求制度

「出来高払い制度」


しかし、30%以上の医師の不正により、医師自ら改革の

必要な制度と証明した診療報酬制度「出来高払い制度」。
(NHK報道特集番組より)

日本医師会の意向を優先させ現在も維持させている同制度。

各種健康保険組合により、不正請求主犯の冤罪を着せられている

柔道整復師(接骨院・整骨院)。

★以下ご興味ある表題をクリックしてみてください。

①なぜ、その制度下では、その制度にかかわると

多くの人たちが不正請求をする可能性があるか。

また、していると報道されるのか。



②なぜ「出来高払い制度」では請求者が増加すると不正請求

者も増加するか



③なぜ、同じ制度下でも 組織により不正請求率が違うか。



④なぜ、同制度制定に、そして継続強行に何ら関与してい

ない柔道整復師が、各種健康保険組合によって

不正請求の主役に抜擢されているのか?


いっしょに考えてみませんか。

その前に
⑤日本の診療報酬請求制度「出来高払い制度」を

御存じない方はこの行にカーソルを合わせ

クリックしてください。


ご存知な方は、このまま読み進まれても良いですし、

上記のご興味ある疑問点の行にカーソルを合わせ

クリックしていただいても結構です。



いずれにせよ、
不正を働く請求側の接骨院 医師が全て

悪いのだと誤解されておられる方々
は是非最後まで

お付き合いください。


人は犯罪・不正を犯しやすい状況にあると誰でも、あなたでも

違反また,犯罪を犯してしまう可能性が高くなるというお話を

すこしさせていただきます。


心理学といっても、お硬い難しいお話ではありません。

少しお付き合いのほどをお願いします。


①なぜ、問題の制度下では、その制度にかかわると

多くの人たちが不正請求をする可能性があるか。



事実スピード違反などという違反は、交通戦争の時代、

とっさの判断で事故を未然に防ぐため、防衛運転が必要と

なっています。

臨機応変な運転能力のあるドライバーであればあるほど

誰でも必要に応じて危険を回避するためにしていますね。

また、防衛運転だけではなく、アクセルを軽く踏めば100キロ

なんて今の車、誰でも出せますね。



しかし、パトカーが近くにいると、レーダー設置場所では

制限速度を守ってしまいますね。

不正請求と何の関係があるかですって?

実は、大ありなのです。

ここで、もっと皆さんが
大変興味のある恐い?お話を一つ。

「環境しだいであなたも犯罪をしてしまうかも。」という、とても恐く

ておもしろい実験のお話を一つ。



「犯罪心理学者スコット・フレーザーによる実験」

ある犯罪に関する実験が社会心理学者スコット・フレーザーと

数人の仲間によって行われました。

治安の良い町の、とある人気のない街路に、1959年型

オールズモビル(カーマニアには涎のでる車らしい)を

駐車しておきました。

そして、すこしボンネットをあけて、故障車に見せかけ、

フレーザー達は、車の側から離れ、物陰に隠れて見張って

いました。(まだ、ビデオ監視装置のなかった時代ですね。)

まず、10分もすると、何も知らない夫婦と子供の三人連れの

車が停まりました。

ブランド物の高額洋装店のショッピングバッグを抱えた母親が

見張りに立ち、父親と八歳くらいの子供が力を合わせて、

オールズモビルのバッテリーと、ラジェーターをはずして持ち

去ったのです。


そして、オールズモビルを駐車してから26時間の間には、

カーワックスのカンから後部車輪の片方までも、次々に訪れる

”ドロボー”達によって盗まれてしまったそうです。

フレーザーらは64時間にわたってこの光景を観察しつづけ

ましたが、驚いたことには、
ほとんどの盗みや破壊作業を

働いたのは、ちゃんとした服装の、一見して中産階級と分かる人

たちだけだったというのです。


(スラム街では盗まれて当たり前なので、治安の良い町でこの
実験は行われたということです。)

人目のあるところで同様の実験も行ないましたが、当然誰も車

に触れた形跡はなかったとのこと。

つまり、
人間の心の底は、だれかに見られていなければ、

すぐさま反社会行動を起こす危険に満ちあふれているのです

ね。

  ?さんだって、   ?さんだって。


もちろん、全ての人が不正を行うと言っているのではないことは

ご承知ください。

不正発生率のことをお話ししているのです。

貧(ひん)すれば貪(どん)するという理由からだけでなく、

人は犯罪に走ることもあるというお話でした。





なぜ、医師の人たちに不正請求者が増えたか、

診療報酬請求制度が欠陥制度だと証明するほど

不正請求率が高くなったか、もうお分かりですね。


なぜ柔道整復師の中にも不正請求する人たちが増えたか、

お分かりですね。



誰も見ていない所で、レセプトを医療提供者が作成している

からですね。

レーダーもない所で、パトカーも走っていないところで、

請求事務を行っているからです。


また、それを取り締まる制度が十分ではないからです。

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②なぜ「出来高払い制度」では請求者が増加すると

不正請求者も増加するか



欠陥診療報酬請求制度では、一時期医師の不正請求率が30%

になるとNHKなどで報道されましたね。

もうお分かりですね。

欠陥制度が同じであれば、統計学的にも不正発生率は

変わりません。

請求者数が増えれば、当然の結果不正人数は増えるのは

しごく当たり前のことですね。

例)
不正発生率が30%とすると
取扱者数が1万人だと不正請求者数は3000人。
取扱者数が五倍の5万人に増やされると当然、同制度下の不正請求者は
5倍の15000人となるわけです。

悪質な報道や各種健康保険組合の「適正化対策」と称する

「いやがらせ」では、柔道整復師の不正請求の増加のみ

取り上げ、なぜ増加するのかという肝心の不正請求

システムの欠陥についての見解や対応についての

問題点には意図的に一切触れていません。


「卑怯者」「姑息な対応」と言うべきですね。



原子力発電所建設に際しての公聴会の桜メールや

桜の賛成派を送り込む狡猾さと類似しています。

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③なぜ、同じ制度下でも 組織により不正請求率が違うか


こんな疑問の回答は誰でも分かりますよね。

ばかばかしいと思わず、お付き合いのほどお願いします。

こんな、下らない疑問をかかげ、それを説明しなくては

いけない私は、本当に情けないのです。

あたなは何人兄弟でしょうか。

あなたが一人っ子だと次のような経験はないと思います。

長男長女はいつもおニューの服を着れるが、弟妹は

いつもそのお古。

そのうち身長が兄姉より伸びると初めてオニュー。

でも、兄姉にもオニュー。

頭にきますね。

来ないですって。あなたは良い人です。

でも、不公平だと、ほとんどの人が頭にくるのは自然なこと

なのです。

その不公平感を自分で解消できるとしたら、あなたはどう

しますか。

自分でお金を出して新しい服を買いますか?

それとも、親の金を使えるなら、親の金を使いますよね。

とがめられないなら。


そうです、不公平感が強い組織の人たちの方が、

同じ欠陥制度下では、心理学的にも

不正発生率は高くなるのもしごく当たり前なのです。

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④なぜ、欠陥制度制定に何ら関与していない柔道整復師が、
不正請求の主役に抜擢されているか?

これもしごく当たり前。

医療界にリーダーが不在だからです。

リーダーとは民主的リーダーとは何でしょうか。

どんな人たちのことをリーダーだと呼べますか?

そうですね、リーダーとは社会を組織をよりよくまとめ引っ張って

いける人たちのことを言います。

社会で組織で規範となる言動を実践できる人たちの

ことですね。

医療界でリーダー的立場にある人たちは誰でしょうか。

そうです。医師ですね。

でも、不正請求温床システムを医師自ら作り上げ、それを

、医師の不正で欠陥システムだと統計学的にも実証したにも

かかわらず、健康保険組合の反対を押し切り同制度を継続させ

ましたね。

そして、こともあろうに、その企業健康保険組合の中には
(大多数でしょうか)

強大な権力者の医師には逆らえないと尻尾を巻き、

おもねるばかり。

医師に行ったのは、優遇政策のみ。

社会常識を疑う高額な介護診療報酬

研修医待遇改善 夜間診療報酬アップなどなど、、、、、。

その腹いせに、

わき役の柔道整復師にやつあたりをしている。

各種企業健康保険組合が保健診療適正化調査と証して

被保険者に行っている、実質接骨院排除 診療妨害行為。


中には、
たった1回の接骨院通院で、その都度、調査書を

被保険者(患者さん)に送りつける実質いやがらせ行為。


東京電力も原発事故被災者の方々に分厚い保障書類を


送りつけましたね。

弁護士も真っ青な契約書類でしたね。

日本の大企業の社員の言動パターンは似通っているので

しょうか。

我々から見れば、彼らの行為は

「目的の為なら手段を選ばない恥知らずなスジ違いのもの。」

それを見て高みの見物と嘲笑って他人事のような態度しか

とらないでいるのなら、日本の医師たちが、果たしてリーダーで

しょうか。

もし、それが本当なら、

とても、お世辞にも言えませんね。

医療界で医師がリーダーであるなら、医師も税金で日々の

糧を得、成就しているなら、公務員だという自覚を持ち規範となる

言動を一日も早くとられ、見本を示し、制度改革を実行され、

リーダーとして規範を示す意味でも、同じ制度を

柔道整復師・鍼灸師に採用されるなりしていただきたいと

切に願わずにはおれません。




目的の為なら手段を選ばない、

社会は多種多様な職業で成り立っていることを知らない、

感謝すること お陰さまの心が分からない

そんな連中が、日本をリードしているのだろうと思われ、

国民の志気を、これ以上

低下させることのないように願いたいものです。



蛇足:くれぐれも医師の不正請求率と柔道整復師の不正請求
率を単純に比較しないでくださいね。
規範となる言動を執れないリーダーは、社会秩序を混乱させる
のです。
「上が上ならおれだって」とか、「馬鹿馬鹿しくてまじめにやってられない!!」と考える人たちが増えてもおかしくないのでは
ないでしょうか。

歴史を振り返ってみれば、誰も異論をはさむことはできません。

おれおれ詐欺はその象徴でしょうか。

ハードルは高そうですが、

さすが、日本のお医者さん達は違う!立派だと判断される対応を

とられることを切に願わずにはおれません。

「罪を憎んで人を憎まず。」

なんて情状酌量の諺を使わないで済むような世の中に変える為、
制度改革は必要ですね。


日本の政治献金制度を改革することが、消費税増税より

大切なことかもしれませんね。

またまた蛇足でした。

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医師の不正請求発生率からも、出鱈目な国策で

急増させられた柔道整復師の不正請求急増現象からも、

心理学・統計学的に改革又は廃止の必要な 

診療報酬請求制度「出来高払い制度」を

まだご存知ない方へ。


この制度は、わかりやすくご説明すると、「出来高」という、

医療提供者が計算し請求された
医療費が、

そのまま「払われる」「受け取れる」制度と解することが出来ます。

ようするにスピード違反と同じようにパトカーもいないレーダーも

設置されていない状況で請求事務を執り行っているのです。



医師は不正を行わないという建前?で、医師自ら同制度を

立ち上げ、しかし、

自らの不正請求発生率で社会常識の無い制度・欠陥制度だと

証明した制度です。

統計学的・心理学的にも欠陥制度であるとを証明している

制度ですから、大幅に改革するか、廃止にするかしない限り、

どの組織が取り扱っても不正は無くならないことは、

どなたでもお分かりですね。

毎月日本全国の病院・接骨院で発行される膨大な診療報酬請求

書(レセプト)枚数に対してチェック機能は十分ではないようです。
(NHK報道特集より)

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尚:当ページに記載されてあるものは全て、医学的根拠、
 統計学的根拠、NHK報道 河北新報に記載されてある報道 
これまでの事例に基づきまとめられたものです。