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| 1、北風と太陽 マッサージ編 | |||
| 北風と太陽という童話をご存知の方は多いと思います。 腕自慢、力自慢を張り合っていた北風と太陽が、偶然通りかかった旅人のマントをどちらが脱がせることが出来るかで雌雄の決着をつけようというお話です。 ご存知のように、北風は強風を旅人に吹き付け風の力で無理矢理はぎ取ろうとしましたが、逆に旅人はマントをとばされまいとしてより力を込めて頑張ったのでマントは飛ばされなかったですよね。 |
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| 一方、太陽は暖かい日ざしを旅人にあてたので暑くなり汗をかいた旅人は思わずマントをとってしまった。 まあ、ざっとこんなお話だったと記憶しています。 |
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| 筋肉はデリケートな器官の一つです。 力まかせに必要以上な刺激を手や指だけで加えると炎症をおこし コリを新たに作ってしまいます。 慢性的な強いこりには多くの場合、原因、歪み、発生源があるものです。 むやみやたらにこっているからといって満足するほど揉んではいけません。 原因が他にあるのかどうか、専門的な判断診察が必要な場合が多くあります。 特に、頸椎脊椎のトラブルが原因で慢性的なこりを訴えておられる方が多いのです。 トップへ |
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考察実証した実験があります。 |
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| 2.疲労回復 「これが正しいマッサージ」 1、マッサージ・指圧は弱いほど効く? 指圧の強さ測定実験 A、スタッフが15人の道行く人々の肩を気持ちの良い効きそうな強さで押すと、平均9キロとなった。 B、プロの指圧マッサージ師に適切な力で押して もらい測定すると、実はたった3kgでしか押して いないことが分かった。 さきほどの15人の人達に3kgの力で押してみると 物足りない、効かないという。 押す力の強弱で肩の血流量にどのような変化が出るか? 実験その1 担当:東海大学体育学部教授 加藤達郎 @心地よい9kgとA物足りない3kgの力で肩を押して @とAの30分間の血流量を比較する。 血流量は血中ヘモグロビン量で推測 ![]() @9kg:刺激を止めるといっきに血流量が下降、12分後には逆に少なくなり元に戻ったのは25分後 A3kg:安静時の血流量よりも多い状態が25分間も持続した。 総血流量は多く,効果的にコリが取れることが分かった。 運動・長時間の労働で出来た筋肉のコリには乳酸が溜まり 硬くなり血管を圧迫し血流を阻害している。 マッサージは乳酸を運び去りコリを取り去る。 @痛くて心地よいと感じる刺激は一時的に血行が良くなるが A過剰刺激と判断した脳(脳幹)は血流を抑制する命令(恒常性を維持する為)を出し B逆に一時血行を悪くする。 効かないからと言って気持ちが良い強い刺激を 短時間でも与え続けると、その筋肉に ダメージを与えてしまい逆に こり が強くなる。 2,一点集中が効く? こったところだけマッサージするとどんな具合になるか。 @右肩だけ3分間もむ。 A患部だけでなく周りももむ。 患部・首・肩の周りを1分づつより広範囲にもみ血流量を比較する。 血流量は血中ヘモグロビン量で推測 @右肩だけ→9分後血流量が増加→20分後元に戻る。 A周りも揉むと→こったところだけ もむよりもより広い範囲で温度が上昇。 結論:一点集中より 周りも刺激するほうが効果的。 (以上1999年11月17日(水)NHKためしてガッテンより) 総刺激量とは刺激の強さ×時間 必要最低限で効果的な刺激(閾刺激)にするには 弱い刺激でも刺激時間を調節することで適確な刺激となる。 だからといって長時間手で もみ続けたり指圧を続けることは逆効果。 そこで、当院でも最新鋭の中周波治療器、ソフトレーザー、超音波等の物療機器、マッサージテープ、時に針治療によるマッサージを併用し相乗効果を挙げている。 手指によるマッサージ+物療機器の併用により総刺激量はかなりのものになり適確に コリを取り去ることができるのです。 花園接骨院では開業当初より北風と太陽理論 バランス調整法のもと マッサージ指圧にマッサージ効果のある物療機器(低周波・中周波・超音波など)を併用し相乗効果のでる治療法を実践しています。 どうか、安心してご来院下さい。 |
| 一見ものたりないけど楽になる。 原因治療もしてくれて、あとが楽。 凝らなくなる。 強くタップリ揉んでもらい、バリバリ強く捻られ、その時は気持ちが良いけど、すぐ元に戻る。コリが強くなりコリ取れない。 さて、あなたはどちらを選びますか。 トップへ |
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