皆様から良く頂く質問・疑問をご紹介します
Q1 鍼灸や柔整などの伝統医療は古くて本当に効くの
   かなと思っていましたが、薬を使わなくても効くの
   ですね。
   マジックみたいですね。

Q2 針治療って痛くも恐くもないし、注射と
   ちがうのですね。!

Q3 接骨院と整骨院、鍼灸接骨院(整骨院)は
   違うの?
Q4 足首を捻挫しました。軽かったので、お風呂に
   入り、その後揉んでもらったら、ひどくなりました。
   いけなかったのでしょうか。
Q5 ツボ刺激は美容にも良いのですか   Q6 更年期には針は効きますか ?
 
Q7 全て保険で治療できますか?  Q8 交通事故に遭いむち打ちになりました。
  近くの整形外科で検査してもらい骨にも異常がなく、
   しばらく通院していました。
  薬が合わず、経過も良くないので評判の良い近くの
  接骨院に変わろうと思い、損害保険会社の担当者に
  相談しました。
  しかし、接骨院はだめだと言われました。
  痛み止めをこれ以上飲み続けたくありません。
  どうしたら良いでしょうか。
Q9 交通事故に遭い、整形外科で治療を受けています。
   接骨院に替わりたいと損害保険会社に相談したら、
   接骨院の場合は健康保険扱いになりますと
   言われました。
   交通事故傷害は、本来健康保険では扱わない
   はずですが、
          いかがでしょうか。
 
Q10 健康保険証は使えますか?
Q1鍼灸や柔整などの伝統医療は古くて本当に効くのかな
と思っていましたが、薬を使わなくても効くのですね。
マジックみたい。
  

マジックではありません。本当ですよ!もちろん何にでも効くもの
ではありません。当院の「治療適応疾患」もご参考下さい。
日本はご承知の薬中心の医療。だから、ご承知のように国も薬
を使わない治療を保険医療として認めたがりません。
だから、普及
率がいつまでたっても伸びず、偏見だけが膨らんでしまうようです。
「針って痛いのじゃないの?」「薬を使わないのに治るわけ無いじゃ
ない!」等々。


2001年2月のWHO発行
「伝統医療と相補・代替医療に関する報告」には、日本の伝統医療
として柔道整復が紹介されています。

欧米医療先進国が認めた21世紀の医療
また、1997年11月アメリカ国立衛生研究所が全世界に向けて針
治療の医療効果を認める声明を発表しました。アメリカでは薬剤療
法の限界を何とか埋めようと世界の伝統医療の研究を国家レベル
で行っていました。今や、アメリカでは鍼治療は医療のシステムに
組み込まれています。統合医療です。
現代医療に鍼治療やヨガ、アユールベーダなどの伝統医療を組込ん
だ医療です。どんなものでも完全なものは存在しません。


アメリカという様々な問題を抱える国ですが、近代医療の基礎という
べき「医療情報公開制度」が法制化され確立された国です。


そこで科学的な疫学調査のもとに出された結論が、伝統医療を
取り入れ現代医療の不足分を補うというものなのです。
日本でも欧米カナダ医療先進国に追いつくためにも、一日も早く
、全ての医療が科学的に合理的に検証され、正しく評価される
ようになってほしいですね。

伝統医療は世界では現代医療を補える有効な医療の一つ
なのです。


伝統医療の必要性とは?
伝統医療・現代医療・高度医療。この3つが、バランスよく機能して
こそ、より良い医療が可能なのではないでしょうか?
故 山下 九三夫 先生曰く
「東洋医学は母なる医療
            西洋・現代医学は父なる医療。」
正に名言ですね。


Q2 針治療って痛くも恐くもないし、注射とちがうのですね。!
見て触れて、受けてみて誰もが納得!!
針治療も日本では伝統がありながら、誤解と偏見の渦中にある
治療の一つですね。初めての方にとっては、痛くなくても最初は
恐々。でも見て触れて、受けてみて、「なーんだ。こんなに安全で
衛生的で、痛くもないのが針治療なんですね!」って納得される
のです。

注射針も糖尿病用の注射針は大変細くなり痛くなくなりましたね。
針治療は、薬を使わないのですから、もっと細くて痛くありません。
ツボは皮膚にあるのですから、特別の治療を除いては皮膚に刺す
だけ、極めて安全です。


日本の針製造技術は世界一です。痛くない針があるのを
ご存知でしょうか。
そして針治療といってもその刺激方法は多種多様。
初めての方には、そして感受性の強い方には無痛針があります。
テスト治療をさせていただき「なんだこんなものだったのか」と
安心納得していただき、大丈夫とご判断いただければ
針治療を併用させていただきます。
どうか安心して御来院ください。
感受性が強くても、恐がりの人でも、偏見の強い方々でも
無痛で安心して針治療の門を開けられる時代になったのです。


当院でも針治療の併用が必要な方のみご説明し
納得了解いただいた方のみ併用させていただきます。

その他の関連情報。Q2
Q3 接骨院と整骨院、鍼灸接骨院(整骨院)は違うの? 
接骨院と整骨院は同じです、一時期整骨院はいけないという
行政指導がありましたが、現在はどちらでもかまわないことに
なりました。
鍼灸接骨院(整骨院)は、接骨院(整骨院)の治療に針きゅう
治療が出来る治療院ということです。

とりあえず、現代の接骨院整骨院とはスポーツ障害を含めた
軽度の外傷疾患専門の治療院でもあり…当院のように
鍼灸院でもありで、要するに手技と針と電気とその他物療
(超音波・ソフトレーザーなど)を使い分けて治療にあたる
専門院だとご理解いただければと思います。


Q4 足首を捻挫しました。軽かったので、お風呂に入り、その後
揉んでもらったら、ひどくなりました。いけなかったのでしょうか。

軽い筋肉痛なら温めても アイシングで冷やしても治る期間は
同じです。しかし、炎症がひどい場合、関節炎が急性期の場合。
最初から温めると、悪化する確率は高くなります。
痛みが出れば すぐ冷やすアイシング療法が基本です。
ライス療法の一つです。
すなわち:
R:rest :安静 休息 
I:Icing 湿布より保冷剤 や 氷 専用のアイシングパットを使い
患部を冷やします。
C:compression 圧迫
E:elevation 挙上

頭文字をつないで RICE療法というわけです。

打撲捻挫の場合は
アイシングをすることで通常は負傷後4〜6時間で現れる腫れを
軽減できるし、痛みや筋肉の緊張などが最小限に抑えられます。
関節性の腰痛にも大変効果的です。当院では、開院当初よりご指
導しているものです。温泉信仰 マッサージ信仰のある日本でも、
やっと市民権を獲得出来つつある治療法です。
本来はスポーツ障害治療のために発案された優れた救急療法の
一つですが、その応用範囲は大変広いものです。


 
Q5 ツボ刺激は美容にも良いのですか?
はい、大変効果があります。
ツボ刺激は指圧であれ、針であれ、その人にとって効果的な刺激
(閾刺激)を適度に、そして適切なポイントに与え、継続することで
体調の歪をコントロールする手助けをしてくれます。針などのツボ
刺激で体調が良くなるということは、一つにはストレスでホルモン
の分泌が乱れていたのを修正するということです。
ということは、より健康になれるということ。
つまりは肌がつやつや輝くというしだいです。
Q6 更年期には針は効きますか?

たちどころに、すっきり爽やかとは行きませんが、はい、間違いなく
お手伝いが出来ます。
ご承知のように女性では閉経を迎えエストロジェンという女性ホルモ
ンの分泌が低下して発症するのです。
基本的には、ホルモンを補充しない限り、ホルモン分泌低下状態に
体がなれるまでは、様々な症状が出ます。

更年期症状治療のきっかけ
当院でもこれまで、生理痛・冷え性・めまいの患者さんにモニタ
ー治療をさせていただき、針治療をして大変効果があることを
確認しています。

針治療はホルモンバランスを調整する効果があります。
ならば、更年期症状にも応用が出来るものと判断しました。
より治療効果を上げようと中医学診断法を導入、舌診と脈診(舌や
脈の状態で体の状態を判断する診察法)を用い、追試しています。
これまで、ご相談を受けた患者さんを治療して来ました。
気力体力共低下しているタイプ 冷え性を中心としたタイプ 
J血(おけつ)タイプ
 体力の低下に伴う腰痛、冷え性 強い生理痛があるタイプ めまい 
肩こりなどの症状のあるタイプ の方々に適応しています。

また、ホルモン療法を中止すると当然リバウンド症状が出ることが
あり、中止しにくいこともありますが、針治療を併用されるとスムース
に他の治療への移行が可能となります。更年期症状も程度はピンか
らキリまで。症状の軽い方は、針治療単独で、症状の強い方は、
婦人科での漢方薬治療 ホルモン療法などと併用していただくこと
からスタートです。


Q7 全て保険で治療できますか?
現物給付の医療保険ではありません。
接骨院は限定医療の「療養費の給付」ですので、保険適応も
限定されています。
テープ、サポーター、コルセット、針治療などは自己負担となります。
しかし、当院では患者さんの負担額を出来るだけ低く抑えるように
設定していますので、窓口負担額について疑問な点は直接
お尋ねください。

Q8 交通事故に遭い「むち打ち症」になりました。
一応近くの整形外科で検査してもらい骨にも異常がなく、
しばらく通院していました。
薬が合わず、当然経過も良くないので評判の良い近くの
接骨院に変わろうと思い、損害保険会社の担当者に相談
しました。
しかし、接骨院はレベルが低いからだめだと言われました。
痛み止めも、これ以上飲み続けたくありません。
どうしたら良いでしょうか。

薬が合わずに悩んでおられる方々は接骨院などの代替医療が
受け皿となる。
これが二次医療機関:代替医療機関である接骨院・整骨院
の社会的責任だと考えます。
どのような職業でも同業間で優劣があります。
ですから、
@むち打ち損傷治療に対する実績のある、
A治療技術が一定レベルに達している
そのような接骨院であれば、たとえ損害保険会社の
営業マンの方が、転医を認めないと言われても
必ず損害保険会社の窓口となってもらえます。

損害保険会社も、企業使命として治療技術のある
接骨院に対しては無闇に転移を妨害しません。

ご希望の接骨院にまずご相談ください。
患者さんには医療機関を自由に選択できる権利があります。
どのような医療でも完全なものが無いように、薬が合わな
ければ整形外科の治療が合わなければ転医の理由になり
ます。(これだけ診断技術が外科治療が進歩した整形医療でも、
治療に関しては我々伝統医療がお手伝いできる分野があるの
です。)
損害保険会社も、無闇やたらに接骨院を排除しているのでは
ありません。
実績がある接骨院であれば、治療技術のある接骨院であるなら
損害保険会社も転医を認めてくれます。大丈夫です。

当院では、当院の一部治療データを各損害保険会社にご提示する
ことで一定の成果を得ることができました。
もし「接骨院ではダメ」と言われた場合、こちらから保険会社に
ご連絡いたしますので、ご遠慮なくご相談ください。

その他関連情報。Q8
Q9 交通事故に遭い、接骨院で治療を受けたいと
   損害保険会社に相談したところ、健康保険扱いに
   なりますと言われました。
   交通事故傷害は本来健康保険では扱わないはずです
   が、いかがでしょうか。

★健康保険使用はやむえない事情がある場合。
健康保険で事故傷害診療をという意図は、整形外科での高額
診療に対応する損害保険会社側の便宜的な対応だったはず
です。
また、加害者がいつも良心的とは限りません。
また、加害者に支払能力のない場合があります。
そんなときは、健康保険組合が加害者に替わって一時立て替え
てもよいということなのです。

当院も含めほとんどの接骨院は社会一般常識的な治療代金
です。
したがって、接骨院の場合、加害者に問題がない限り健康保険
に切り替えられる必要はありません。


にもかかわらず、損害保険会社による、必要以上の健康保険
取り扱い行為の押し付けは、損害保険会社の業務を
任意保険取り扱い業務を自ら否定することにつながります。
年金問題のように何の為に年金を支払っていたのか分からなく
なるのと同じですね。年金流用禁止法案の成立を是非実現して
もらいたいですね。(横道にそれました。失礼)

ご希望の接骨院にまずご相談ください。
患者さんには医療機関を自由に選択できる権利があります。
実績がある接骨院であれば、交通事故傷害に十分対応できる
接骨院であれば損害保険会社への窓口になって
もらえます。大丈夫です


どうか、ご遠慮なく当院にご相談ください。

その他関連情報Q9
Q10、健康保険証は使えますか?

内科などと同じように健康保険証を使って治療を受けることが
出来ます。
ただ、接骨院で受診されると、患者さんにとって料金清算手続きが
本来なら手間のかかる受療委任払い方式となります。
しかし、現実は患者さんの利便性 不公平感を解消するため
他の医療機関同様 現物給付的な健康保険証を提示されるだけで
受診が可能となっています。

接骨院も療養費の給付ではなく、現物給付扱いとすべきものですが、
現実は、ご存知のように理想通りには行きません。
しかし、接骨院にて受診する場合だけに限り、保険証一つで保険受診が
可能となる他の医療機関での受診方法と比較して、不公平感が
あってはいけません。
したがって接骨院では
@保険証の提示と
A「白紙のレセプトにサインをしていただく」
ことになっています。
本来は患者さんが立替払いを行う受療委任方式ですが、
他の医療機関同様 現物給付的な上記方式が慣習となって
います。
(平成20年の予算委員会で、福田元総理が「療養費の給付方式であるなら、
レセプト(診療報酬請求書)を患者さん自らチェックして捺印かサインをすべき
ではないか」との民主党議員のクレームに対して次のような
回答をされました。

福田総理:「必ずしも全ての患者さんが後日、請求書を確認するために
だけ接骨院に行かれるわけではないし、現実問題不可能である
非現実的方式を強要することには賛成しかねる」
との柔軟な思いやりのある見解を述べられました。
民主党議員さん!政権交代したいのなら、国民の為の医療改革をして
もらわないとダメですよ。)

患者さんサイドに立った行政指導に基づいた、
正しい広報をされている東京社会保険協会の
広報ページをご紹介します


東京社会保険協会のものです。

下記アドレスをクリックしてください。
http://www.tosyakyo.or.jp/kouhou/shinpou/0605/p4.html

その他の関連情報Q10

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