更新情報
更新年月日 更新概要
1、最新の変形性膝関節症治療 平成18年6月8日 花園接骨院 治療適応疾患の「15,変形性膝関節症・膝の痛み」をクリック
してください。
2、耳ツボダイエット 平成19年2月17日 皆さんから、ご要望の多かったものです。
局所ダイエットも出来ます。
3、マッサージのコツ 平成19年8月9日 現代のマッサージは経験科学と理論科学に基づきより効果的になっています。
マッサージで逆にコリがひどくなることだってあるのです。
あなたは間違ったマッサージを受けていませんか。?
4、接骨院転医問題
(交通事故傷害)
平成19年8月10日 接骨院への転医を、相互理解不足などで結果的に妨害している損害保険会社が
、存在するようです。対応をお答えします。
5、接骨院での保険診療
手続き。
平成20年3月9日
Q&AのページのQ10
に詳しく記載しました。
接骨院での保険診療分の手続きは、准現物給付方式(病医院で
保険証提示だけで保険診療を受けられるものに准じたもの)です。
したがって、白紙の診療報酬請求書(レセプト)に署名か捺印される
ことが慣例となり患者さんとの同意が得られれば許されている方法です。
6、接骨院を取り巻く不正請求
問題等について。
平成20年2月20日 欠陥診療報酬請求方式温存政策に何ら関与せず、総医療費の1%に
満たない接骨院保険診療費。その不正請求のみを、ことさら大きく取り上げ、
健康保険組合の赤字の原因だと広報している健康保険組合が増加しています。
他方、不正請求問題を別の視点から突いた連合のホームペイジがあります。
日本労働組合総連合会です。
7、、不正請求問題等に関する
国への要望
平成20年3月19日 薬を使わない医療は車の両輪の一方と言われ、開かれた医療先進国では
薬剤療法を補える医療:、補完代替医療として見直されています。
日本では、薬漬けという風土の中、その本質を覆い隠す医業類似行為という差別的な法律用語に押し込められ、長年に渡って薬を使わない医療を、保険診療
に組み込まれることで守って来た接骨院・整骨院。
医師の不正請求で欠陥が露呈した日本の診療報酬請求制度「出来高払い制度」。
その抜本的改革が行われないまま、柔道整復師も同じ「出来高払い制度」に組み込まれ今日に至っています。
そして、小泉政権で雇用促進対策の一環に組み入れられました。
タクシー業界同様、柔道整復師は急増し、保険を取り扱う柔整師(接骨院)は
急増しています。
不正請求額の急増は全責任は接骨院(柔道整復師)だけにあるのでしょうか。
無くならない不正請求の全責任は請求する医師だけにあるのでしょうか。
それとも、何ら抜本的対策を採らない、政府にこそあるのでしょうか。