日本の病院でも始める「統合医療」。

針・気功・ヨガ医療を併用する統合医療システムとは?

針灸医療とは?(下記①②③④のうち ご興味ある表題の行にカーソル
を合わせクリックするか、タッチしてリンクページを表示してください。)
 

アメリカ版「統合医療」をまねするだけなら「医薬分業制度」同様 猿でもできるが、

見習うなら開始する前にやるべきことがありはしませんか?




②なぜ、薬を使わなくても針や気功などで病を治せるのか?


③皆保険制度が無いため,日本では評判の悪いアメリカ医療行政。

全てにわたって日本より劣っていると錯覚させるマスコミ報道。

そのアメリカの医療制度「統合医療」を日本も遅まきながら真似するのか、

見習うのか?

日本版統合医療の針・気功・ヨガは単なる客寄せ パンダか?

それが問題だ。!!



それでも、やはり、あんなにたくさんの怪我や病気に針きゅう治療が

有効だとは信じられないという あなたに。

なぜ国家資格者 針きゅう治療の専門家「針きゅう師」が保険診療において謂れの無い差別

をうけつづけなければならないのか御存じ無い あなたに。

 
   
   
②なぜ、薬を使わなくても針や気功などで病を治せるのか?

針などで、なぜ、治せる病があるのか。

社団法人日本鍼灸師会のホームペイジ(次行のリンク)をご覧ください。

★気の医療針きゅう治療の適応症。リンク→公益社団法人 日本鍼灸師会


リンクページをご覧になり、

針灸治療の適応症の多さに驚かれましたか?

(公益社団法人ですから、嘘は許されません。)



★医師でもないのに、一医師一科が当たり前なのに?
なぜ???


現代日本の医療のシステム

病院に行くと内科 小児科 耳鼻咽喉科など一科に一人

担当医師というシステムが当たり前だから、

一人の専門家(鍼灸師)で、なんで
こんなにたくさんの怪我や病気が治せるの

無理でしょ!!出鱈目だ!!医師でもないのに!!

そう思われるのが、まだまだ日本のような医療後進国では当たり前。

★戦後の学歴至上主義教育 マスコミによる
3Kという職業貴賤意識を助長する風潮を生み出した
高学歴礼賛番組 それら反社会的教育・報道による
弊害!!


学歴至上主義という教育で、大なり小なりコンプレックスを洗脳された

人たちが今尚多いというのが実情。

漢方ならぬ和方は蘭学より全ての面で劣っているという学校教育

テレビマスコミ番組で洗脳されている日本国なのですから。

したがって、医学部を卒業しないと医療を行えないという偏見と誤解が

まかり通っており、医師の薬中心の医療とバランスをとるため、

先哲たちが、針きゅう師 柔道整復師 あん摩マッサージ師という国家資格を

制定していることさえ、なかなか理解されないのが実情。



★学歴だけが人生か??
世界に誇る日本の工業界を支えて来たのは
そして、宮大工の匠の技は?


しかし、日本が世界に誇れる工業技術を支えて来たのが学歴の無い

職人の匠の技!!

そして、脳生理学の発達で、人は一長一短、天才と障害者は紙一重、

医師の資格が無くても、病む人のために尽くす決意があれば、

医師以外の国家資格を取得し、必要な訓練をつめば、

努力しだいで限定された疾患に対し医療行為が行えることを

証明しています。


世界では「臨床看護師制度」が、その一つです。

医療現場でも、日本の医師選抜制度に異を唱える方々が少なくないと聞

きます。



★一科一医師は現代医療を扱う医師が薬や
手術で治療にあたる場合にのみ当てはまる
常識なのです。



★我々が扱う東洋医学ツボ医療の基礎医学は医師の医学とは違うということは

どこかで耳にされたことがあることでしょう。

砕いてその理論をご説明すると、




★奈良朝時代中国から取り入れられた針きゅう治療

日本独自に発達した医療「和方針きゅう医療」!!

人体には100人のミクロの名医がいるというものです。


(「ミクロの決死隊」という映画が過去にありましたね。)



体調不良や病は、その名医達の体調不良や病でもあるので、

100人のうちの誰かが体調が悪くなると

関連する皮膚や筋肉などにツボという現象が現れてくるのです。

そのツボというスイッチに適度な刺激を与えたり

干渉したりして
気血という体液エネルギー循環の滞りを解消して

あげる。
ただそれだけで、名医は回復し、後は勝手に彼らが一致団結

して体調不良や病を治してくださる。






★医師は病名診断。我々は証診断即治療。


我々は、本来、
ツボという体内で働く名医達の不調を言い表す

「証」というものを診察し診断する医療
なのです。

「証」とは
言い換えるなら自律神経失調のパターン名。

しかし、証と言っても現代では多くの方々が理解できません。

だから日本鍼灸師会では「証」と「病名」が一致するもののみ病名を

記載提示し、一致しないものは症状名のみ

列挙提示してあるということなのです。


証イコール治療法(刺激方法)が決まっているという実に合理的な

治療法なのです。


(免疫学が進歩し証明されています。)
(証の説明は専門的になりますので、ご興味のある方は専門書を
御参照ください。)
                                       
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日本では皆保険制度が無いため評判の悪いアメリカ医療行政。
全てにわたって日本より劣っていると錯覚させるマスゴミ報道。
そのアメリカの医療制度「統合医療」を日本も遅まきながら真似するのか、見習うのか?
それが問題だ。!!



★アメリカ版「統合医療」と日本版「統合医療」の違い?


●テレビでは報道されない薬害対策先進国アメリカの実像!!


アメリカは
くやしいけど、日本では繰り返される薬害 スモン 解熱鎮痛剤ライ症候群

薬害エイズ事件などなどなどなど、ことごとく未然に防いで来た医療改革

先進国。
(皆保険制度が無いことだけを、ことさら大きく取り上げられ、あたかも
全ての医療技術システムが遅れているとテレビでは放映され誤解されていますね。)



それにもかかわらず、現代医療の欠点不足分(副作用薬害など)を補うため、

世界の伝統医療を検証する大プロジェクトを立ち上げ、

1997年 針治療 気功 ヨガ アユールベーダなどの医療効果

を認めた声明を全世界に発信しました。



そして、さらに薬害を防ぐためにと制定されたのが、プロジェクトの成果を活かす

医療システムアメリカ版「統合医療」。

現代医療に針・気功・ヨガなど伝統医療を組み込んだ医療システム。

すでに大きな成果を挙げているという。


日本でも、本格的に、統合医療を全国の病院で始めるという。

どこの病院でも針・気功・ヨガ治療が受けられるらしい。

日本の医療行政の実態を知らない人たちにとっては

短絡的に喜ばしいことだが、、、
(さあ、皆さんと一緒に考えてみましょう。)


★日本版「統合医療」の問題点とは?



日本で、統合医療を開始するとした、そんな矢先、


平成25年中旬頃よりNHK マスコミなどの報道で、

ノバルティスファーマ製薬会社の保険新薬(バルサルタン):
降圧剤を巡る

詐欺容疑事件が明るみにでてしまった。殺虫剤「バルサン」にどことなく似ている

から笑うに笑えないのです。



たった一つのこのニセ保険薬で総売り上げ

1兆2千億円もの血税搾取が判明したそうです。(NHKより)
(この薬は平成29年現在も今尚医療機関で販売され続けています。)


高血圧症診断基準もいつの間にか

160以上140以上、そしていつの間にか130以上を高血圧症と

診断基準を引き下げ,薬漬け。

全国の多くの医療機関が販売促進に一致協力していたのでしょうね。
(もちろん、その診断基準に異を唱えておられる医師もおられることは

ご存知のことと思います。
日夜粉骨砕身尽力されておられる多くの

良医の方々の名誉を守るために。


診断基準を操作し、

血剤(全身の血の巡りが悪くなる薬?)副作用のデパートと異名のある

降圧剤を悪戯に盛られては、気血の医療と言われる伝統医療を統合医療

という名の基に組み込まれても、

無効との冤罪を着せられるのは火を見るより明らか!!





★医療費削減対策として発足したはずの
日本の「医薬分業制度」は????

薬漬け 誤診誤処方対策としても発足したはずの「医薬分業制度」

これも、薬漬け医療隠れ蓑制度「門前薬局制度」に豹変。

そして、その成果?が、同制度の調剤医療費により
平成27年度7兆9千億円也。

年間総医療費41.5兆円也(労災などは含まれず) 。(厚生労働省「平成27年度
医療費の動向」より)

すなわち、毎月の我々の健康保険税増額につながり、一般家庭の家計を苦しめる

こととなってしまいました。

窓口料金が無料 安くなったと言って単純に喜んでいる「あなた!!」

あなたも「やぶ医師」の鴨ですよ!!


さあ、問題は、同じ医療機関で、なぜ、薬漬け 
降圧剤併用では気の医療「針・気功・ヨガ」など
取り入れても無駄かということなのです。


血圧は血液(=気血)という体液エネルギー循環を正常に保つために

頭部のミクロの名医達が共同管理しているのですが、降圧剤の

診断基準を間違えると、体内のミクロの
名医達を傷つけ気血循環(血液

循環)が滞り、認知症 脳梗塞を始めとした「万病の源」
になるのです。

針や気功などの治療目的は、血液(=気血)の巡りを良くすること。


もともと高血圧の薬降圧剤は「副作用のデパート」という異名をもつ、

その血液(=気血)の巡りを悪くする主作用があるのです。



130以上を高血圧症とした根拠データを提示しないといけませんね。

人間ドッグ協会は147以上と訂正していましたからね。

でも、これさえ、欧米の年齢と共に動脈硬化は進み高くなるのだから

単一的数値では決められない年齢と共に高くなるという医学常識に

反するものです。


年を取ったら誰だって動脈硬化は進むし血圧は高くて良い?!!(リンク))


薬は元来毒です、毒をうまく活用すると病に有効です。

しかし、降圧剤のような気を傷つける毒を使いすぎると毒作用が主作用になり、

薬を使わないツボ医療・気功・ヨガなど「気の医療」の適応症は、大変少なくなります。

針・気功・ヨガ医療を誰が担当しても、治療効果はいっこうに挙がらない。

だって、診断基準を誤る??と降圧剤は「万病の源」!!


日本的「統合医療」の思惑は?

1986年4月針きゅう治療保険同意制度なる、

異名を「開業鍼灸師による針きゅう治療普及妨害制度」

が、狡猾なる恥知らずな手法で発足
したのですが、、、、、。

平成の現代、薬害エイズなど過去の過ちを教訓として活かせず、

彼らの思惑通り、薬漬け医療が「医薬分業制度」と称する

「門前薬局制度」薬漬け医療隠れ蓑制度で完成。

同制度発足で同調剤医療費が

平成23年度5兆2千億 平成27年度7兆9千億円となり、

平成27年度年間総医療費41.5兆円也。(厚生労働省「医療費の動向」の
資料より)



アメリカ版統合医療は、薬害対策先進国アメリカが、さらなる薬害対策として

針・ヨガ・気功などを導入したもの。

日本とアメリカでは「統合医療」スタートラインが、まるっきり違うのです。



さあ、日本版「統合医療」の思惑は???

第二の同制度になるか、介護師の方々同様、利権癒着構造職種に搾取される制度になるか、

針・気功などは単なる「客寄せパンダ」に終わるのか。

みなさんと一緒に見守りましょう。

パンダを泣かすようだと許せませんね。




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 「統合医療」をまねするなら猿でもできるが、見習うなら開始する前にやるべき

ことがありはしませんか?



日本で統合医療を開始する前に
やるべきことがありますね。
!!

医師の処方ミスを防ぐための欧米の「医薬分業制度」は

談合・医師の権力を分散するために在来の薬局の薬の専門家の

薬剤師の先生方の力を活用するもの。

しかし、日本のそれは、
猿でもまねることのできるもの

日本の医薬分業制度は、医療機関の近くに
新設された門前薬局制度

「薬漬け医療隠れ蓑制度」
に豹変しているもの。

雇われた薬剤師は医師の薬漬け医療には逆らえません。

その成果?で調剤薬局医療費だけで7兆円もの増収?

総医療費40兆円のおうだいに。

日本の不景気は、家計を苦しめる毎月の健康保険税という高額

な医療費が原因かもしれません!!




★おれおれ詐欺師たちがひれ伏す
1兆2千億円の詐欺事件!!


「アブラムシ対策はまず、台所の整理整頓清掃から。」

日本では薬害対策どころか、平成25年中旬からNHKなどの報道

による降圧剤新薬製造許認可を巡る詐欺事件などから

益々薬害がひどくなっているようです。

そして、高血圧診断基準を130以上と談合で設定。(医師 近藤誠著書)

その成果?で、ニセ保険薬一つで総売り上げ1兆2千億円なり。

素人の方でも、高齢者が130以上で高血圧なんておかしいと思われるに違いありません。


過去の過ちを教訓として活かせないのが医師なのだと言われないように

医療改革がまず先ですね。

日夜粉骨砕身尽力されておられる医師の方々の名誉を回復するために。

★窓口料金無料化という姑息な対応!!


肝腎の医療改革をしもしないで、薬漬け医療を

無理やり継続するためでしょうか。

医師だけは高額保険収入だから可能な窓口料金

無料制度。

窓口料金を乳幼児と小・中学生 高校生は500円/月。

でも、これって、毎月支払わされる健康保険税は、

欲ボケ認知症を発症した医師達により年々増額。

不景気の元凶は健康保険税なりにけり。




肝腎の医療改革はいつするのでしょうか。

もう救いようのない日本の医師達なのでしょうか。

医療行政の実情を知らない人たちは騙せても

誤魔化せても、我々はだませません。

一部の職業人だけ暴利をむさぼれる世の中。

誰がこんな国にしてしまったのでしょうか。

お陰様を知らない似非リーダー達。

★薬害エイズで断罪された政官財医癒着体質は
平成の今、さらなるグレードアップ!!


有り余る財力(血税)を有効活用?しているのか、近年はマスコミでの

露出が異常ですね。

医療番組 民放での宣伝。

医療行政に興味のある方は異口同音に眉をひそめておられます。

政官財医マ癒着体質とグレードアップしているようです


ドクターGだらけと誤解が広まっています。テレビは恐いですね。

日本ではとっくの昔に医療改革が行われ、どこでも一流の医師医療が受けられる

という誤解が広まっています。誤解かどうかチェック!!クリックor タップ。

さすが、その狡猾さ傲慢さは一流と感心してしまいます。

そして、なんといっても、

平成時代、製薬会社と医師の癒着度が益々ひどくなっているようです。

(製薬会社72社から年間約5000億円もの寄付金を

日本全国の医師達が受け取っているとの厚生労働省の

発表:毎日新聞)

★台所のアブラムシ退治
ネズミ退治は!!

(寒い地域にはアブラムシはいませんね。)

台所のアブラムシ・ネズミ退治は、まず、

整理整頓をしてから。!!

ゴミだらけの台所にゴキブリホイホイやネズミ捕獲装置を設置しても、、、。

分かりますね。

無駄!!

医療改革で整理整頓をしてから、

気の医療:針・気功・ヨガなどを併用しないと

第二第三の薬漬け医療隠れ蓑制度・日本的統合医療とまたまた

バカにされます。

アメリカの統合医療は過去においては、薬害対策の為の行政改革

医療改革を行った上での、薬剤医療の不足分 副作用を補う医療として

のもの。

見習うなら、徹底して見習っていただきたいと願わずにはおれませんが、、、。

単なる肩書き名称をマネするだけに終わらないことを願っているしだいです。


針灸や気功などは気の医療。これまでのように一致団結され

気を傷つける薬を併用乱用されては、伝統医療を取り入れても、

鍼灸師・ヨガ気功師による医療は無効無能との冤罪を着せられるのは明白。


もっとも冤罪を着せられるのは慣れていますが、、、、。


★戦後から今尚繰り返される学歴至上主義 

共存共栄という教育勅語の教えに反する

反社会的学校教育から生み出された

エリート礼賛風潮 それらを背景に悪用する

ブラック企業健康保険組合による伝統医療 

接骨院整骨院への繰り返される冤罪広報の

数々!!

(冤罪:

社会的任務を与えられた国家資格者の針きゅう師 柔道整復師(接骨院整骨院)

に対して、

今更医師にとって替わるわけでもないのに

医師は全ての疾患を診察診療出来る資格

我々は限定疾患を診察診療出来る資格という

区別があるにもかかわらず、、、、、、、。


★医師では無い、医業類似行為なので無能。

だから、継続受診は止めて医師の診察を必ず受けること。


★針きゅう治療による腰痛肩凝り五十肩などの極めて限られた保険適応疾患も

医師の同意がいるほど、専門家は無能。

医師は知らないことでも医師だから知り尽くしていると誤解を与える

針灸保険孫子の兵法制度。

★適応症は腰痛肩こり位。

★慢性疾患は効かない。


意図的に極めて限定された針きゅう保険適応症の保険治療の是非を

薬を使わない医療の必要性必然性が理解できない

そんな社会常識に乏しい、そして薬漬けを懲りない多くの医師に

決定させる制度が1986年に発足。

一時は、大卒でないと無能という学歴社会の風潮に流され

針医師を養成するための鍼灸大学が設立され、増設を試みようとしましたが、

あれから30年、国が認可したのは明治鍼灸大学1校のみ。

針灸大学増設ままならず、針医師制度制定を妨害している団体があるそうです。

言わずもがな。


★おれおれ詐欺師たちもひれ伏す薬漬け医療隠れ蓑
制度「医薬分業制度」と医師におもねる
ブラック企業健康保険組合供!!


その成果?が、医薬分業制度ならぬ門前薬局制度による
調剤薬局保険料
7,9兆円/年(平成27年度)。
(厚生労働省発表:概算総医療費41,5兆円:労災自費医療費は含まず。)



企業健康保険組合赤字の主原因である、医師による診療報酬不正請求

の温床となっている診療報酬請求制度「出来高払い制度」。

同制度を、医師生活保護制度として、なんとしてでも堅持したい

政・官・財・医連合の力に屈し、同制度を廃止に出来なかった企業健康保険組合。

その腹いせに、日本全国の接骨院(柔道整復師)に不正請求の主役という

冤罪を着せる広報活動を展開。

赤字を少しでも解消するためなら手段を選ばない、先に排除ありきの広報活動。



元来、薬を使わない医療は慢性疾患にこそ もっとも適応するもの。

慢性疾患は保険適応にならない等という、やぶ医師連合におもねる

デマを垂れ流すブラック企業健康保険組合の広報活動の数々。

(慢性疾患にこそ薬を使わない医療が世界の医療先進国では見直されているのです。)

保険医療行政は薬を投与することが仕事の医師が掌握しているので

元来、腰痛肩凝り以外多くの慢性疾患に適応する針きゅう医療の適応症も

保険適応にならない。

したがって、一般市民も薬を使わない針きゅう指圧マッサージ治療の

正しい適応症を理解できなくなりました。

★気の医療針きゅう治療の適応症。リンク→公益社団法人 日本鍼灸師会



まあ、ざっとこんなものなのです。

                                          戻る。
 
   
   
 ★それでも、日本鍼灸師会ホームペイジ適応症欄に記載されて

あるほどの医療効果があるとは信じられないという方へ。



★なぜ現行の針きゅう保険制度が、社会常識の無い 
  恥知らずな制度か?



●1986年4月 麻生総理本音の社会常識の無い医師達による

「針きゅう保険制度」

異名を「薬を使わない伝統医療普及妨害工作制度」が

制定されました。


他のページでもお伝えしているように異名を「開業針きゅう師による

針きゅう治療普及妨害制度」というものでした。


それまで、全国の患者さん達の声、ご希望を背にし、健康保険で

針きゅう治療が受けられるよう、全国の針きゅう師は

一丸となり「患者さんの為の、針きゅう師による保険制度」成立にむけて

厚生省に働きかけていました。

そして、その努力が実り、

我々は、てっきり針治療専門家の、治療を担当する我々針きゅう師による

漢方的診察で、保険適応の是非を決められるものと期待していました。



●派遣労働法同様 密室で書き換えられた
     針きゅう保険制度の実態とは!!


しかし、ご承知のように、蓋を開けてみると、同保険制度は、

巧妙かつ狡猾に書き換えられ、傲慢さを露呈していました。

★同制度発足時、「薬を使わない伝統医療」に対する

医師達の知識経験レべル、薬の販売促進に協賛する

医師達のレベルとは!!


①一部の医師を除き、知識も経験もなく、針きゅう治療を異端視し、

医療効果などありはしないと誤解していた医師達、

 アメリカと違い医師以外医療行為をしてはいけない、させては

 いけないと誤解していた大多数の日本の医師達。

②そして、
薬を処方することが医療行為の柱である医師達、

針治療に同意すると薬を処方できなくなる医師達

当時からスモン薬害をはじめ保健薬にまつわる薬害を始め、

 多種多様な事件を繰り返し引き起こしていた全国の開業医達、


⑤1990年代初頭から露呈し始めた
薬害エイズ事件

その
裁判で政・官・財(剤)・医癒着体質を厳しく断罪された医師達、



そんな彼らに、専門家の鍼灸師を差し置き、

薬医療と対峙する医療、すなわち針きゅう治療の保険適応の裁量権を

与えられた、
「開業針きゅう師による針きゅう治療普及妨害工作制度」

に豹変していました。




患者さんが保険を使って針治療を専門の鍼灸院や接骨院で受けたいと

希望しても、そんな医師達の同意がいるという代物で、

今尚、継続堅持されている制度です。


★日本の伝統文化であった共存共栄 

お陰様という和を尊ぶ思想

多種多様な職業、それらを支える多種多様な能力で

社会が成り立つという世界に誇る日本的思想。

それらに反した学歴至上主義 自己中心思想

高学歴者 高学歴職業のみ貴ぶという戦後の反社会的

反日思想教育。


社会を崩壊に導く

あってはならない職業貴賤意識を洗脳した戦後の学校教育。

そんな時代的背景において

学歴至上主義という、
学歴の高い人たちが全てに渡ってより優秀という、

脳生理学的にも反した思想風潮を悪用し、

強引に作られた社会常識の無い制度です。


(麻生元総理が公言された社会常識の無い医師による社会常識の無い
制度ですね。)

★アメリカの公開文書によると、戦後、GHQという日本の息の根を止めることが

目的の組織により、反福祉憲法が制定され、文科省 マスコミなどが組織されました。


学歴至上主義 偏差値教育もその一環の一つであり、

高学歴者 高学歴職業のみ称えられる風潮を生み出し、

3Kという「汚い」「きつい」「危険」というあってはならない職業貴賤意識

を洗脳され、とうとう安倍政権になり、移民に頼らないと日本社会が

成り立たない日本に落ちぶれてしまいました。



★目を覚ませ!!いらぬコンプレックスを

洗脳された人々よ!!




現実は、学歴至上主義を標榜する人たちが何かと問題を引き起こし、

平成の現代では妄想主義と同義語に成り果てたもの。

教育界の教師たちの過酷な現状を理解しようともしないで、

机上の空論で教育を利権でゆがめてきたエリート官僚達。

出会い系バー「売春斡旋バー」にせっせと通いつめておきながら、

「女性の貧困についての実地視察調査」と、寝とぼけた言い訳を

公言する東大卒の愚か者キャリア。

憲法学者の六割が自衛隊を違憲と判定しながら、最大の福祉である

国防に対する対案さえ示さない愚か者達。

東大卒 ハーバード大学留学 キャリア官僚 衆議員議員 豊?議員が

我々でもDNAに引き継ぐ「お陰様」の心を失念したのか、秘書に対して

繰り返された暴行暴言の数々。



そんな学歴至上主義を共有する医師や官僚、彼らに操られた愚かな議員たちが

密室で書き換えた針灸保険制度と推測するのはおかしいでしょうか。


★度重なる薬害で社会的信用を失っていた医師達による

孫子の兵法!!


日本では、1980年代において、一部の医学者の間では、針きゅう治療の研究は

かなり進み、歴史の無いアメリカが参考にしていたほど。



当時は、薬害エイズ事件が露呈する前でしたが、それでも、

薬害スモン病 サリドマイド奇形 解熱鎮痛剤ライ症候群 そして、

保険新薬を巡る詐欺申請事件などで、当時から、現在同様、

日夜粉骨砕身尽力されておられる大勢の医師の方々の名誉を傷つけ

事件が多発していました。

針灸保険制度とは、

そんな医師達が1986年密室で原案を書き換え作り上げ堅持させている制度です。



★医師の権威至上主義が
  自ら招いた末路?!!


薬を使わない医療が、しかも、医師では無い国家資格者による医療が普及しては、

医師としての権威が失われる。

薬が、見返り処方が、できなくなると判断したのでしょうね。

我々専門家の、そのような推測は、約4年後から新聞各紙で報道の始まった

薬害エイズ事件という前代未聞の薬害事件の判決報道で確信に変わりました。


★こりない連中!!欲ボケ認知症の実態!!

過去の過ちを教訓として活かせず、

1986年制定の「針灸保険制度」が布石となったのか?、平成25年度あたりから

過去の過ちを教訓として活かせなかったことを証明する新薬にまつわる

狡猾で傲慢な見返り医療の実態がNHKなどの報道で露呈!!

政官財医の癒着度は、さらにグレードアップ!!?


錚錚たる医学部数校まで製薬会社の新薬「降圧剤」を巡る詐欺事件に協賛の

嫌疑がかけられ、その真相は結局闇の中。

(しかし、その後、全国の医師達が製薬会社から多額の献金を受けていた
ことが報道されると、誰もが「見返り行政」ならぬ「見返り協賛医療」と疑ってしまうもの。)

東京大学教授がかかわった降圧剤バルサルタン(ノバルティスファーマ製薬)や


白血病治療薬などの臨床試験を巡る不祥事について、東大医学部生が平成26年6月、


学長に説明を求める公開質問状を提出した。(舛添元都知事も、この学生のように、若かりしころは

純粋な賢い東大生だったのでしょうか。)

だが、対応した理事は「まずは部局である医学部や病院の対応を見守りたい」と


回答するにとどまった。
(毎日新聞)



しかも、降圧剤は「副作用のデパート」と異名のある薬で、収縮期血圧が130位で

処方してしまったら、しかも、高齢者の場合「万病の基」に豹変する代物。

各地で開演?される健康診断や病院で血圧を測定したら、平均すると20%時に

30%位高く出ることは医学的常識!!

★異名を「薬漬け医療隠れ蓑制度」と言わせた

現行の「医薬分業制度」!!


製薬会社との癒着体質は、薬害エイズ時代をしのぐほどにパワーアップして

いたようです。(薬漬け医療撲滅と称して発足した「医薬分業制度」は「薬漬け医療
隠れ蓑制度」に豹変、
平成26年度調剤医療費が約7兆2千億円なり。(厚生労働省))



もう、賢明な方はお分かりですね。

なぜ、こんな
手のこんだ薬漬け布石制度を作ってまで、専門の針きゅう師による

針灸治療の普及妨害を企て堅持させているか。



現代は、日本的詰め込み教育の影響か、物事の判断を自分で出来ない人たちが

増えていると言われていますが、、、、。

あなたは、違うことを祈っています。


★もちろん、針治療がどんなに優れていても、限界があるので、

医療行政先進国アメリカでは統合医療の中の現代医療の不足分を補う

「補完代替医療」と命名され、正式な医療として普及しています。

★やぶ医師達の陰で嘆いていても医療改革を

しない名医たちは同罪!!


医師は今でも法的には医療界のリーダーであることに変わりはありません。

日夜粉骨砕身尽力されている多くの医師の方々がおられます。

環境や制度の欠陥が人を狂わせます。

医師の環境は「皆保険制度」の診療報酬制度を始め金まみれとなっています。

一日も早く、尽力されている医師の名誉を回復されるべく、

そして、何よりも一般市民である患者のための医療を構築するための

抜本的改革を、
「皆保険制度」という「医師金まみれ制度」の改革(リンク)、

現行の学業だけで、その人の人格とはかかわりなく医師となれる

「医師選抜制度改革」(リンク)
、それらの改革を柱にし医療行政改革を断行して

いただき、医療界のリーダーとして復活していただきたいと願うしだいです。



一日も早く、医師選抜制度を始めとした抜本的医療改革を断行され、

昔のように誰からも、医師というだけで尊敬され

民主的リーダーとして規範となる言動が執れることを願っています。

日夜粉骨砕身地域医療にご尽力されている医師の名誉のために。

社会的混乱の続く日本からおさらばするために。

電話にも安心して出られるような社会になるために。??

蛇足)
★アメリカでの医学部受験制度とは?
日本では何かと問題点のみマスコミにより偏向報道されるアメリカ社会。

しかし、
アメリカでは、医師には、学歴だけではなれないのです。

高卒で医師という社会的責任の重い職業は選択させてはならないとし、

大卒後、医学部受験資格として三つの推薦状が必要です。
①卒業大学学長
②神父の推薦状
③主治医の推薦状

推薦状の意味目的はお分かりですね。

とかく、アメリカの健康保険制度の問題点のみ日本では取り上げられ

日本の「欠陥利権健康保険制度」の実態には言及せず、医師におもねり

美化しつづけるマスコミ報道。

高校時代までの学力だけで医学部受験資格が与えられる

日本との違いを、あなたはご存知でしたか?

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