感染予防効果のある不織布(ふしょくふ)製マスクでも
顔にピッタリ収まらないすきまだらけのマスクと、
テレビで良くみかける汚染感染防止効果の無い透明なフェイスガードマスクは
危険!!。 
   

武漢コロナ最新情報


武漢コロナ感染予防対策で

サージカルマスクのような顔にピッタリ収まる不織布(ふしょくふ)

マスク以外は感染予防効果はありません。



①不織布マスク以外のウレタン・布製マスクと

②不織布マスクでも顔と隙間の多いマスクと

③透明フェイスガードは

無効。

ウレタン・布製マスクも不織布(ふしょくふ)よりも目が10~100倍大きく

コロナ感染防止効果は極めて低い。

 

感染拡大を続ける中国武漢で発生したコロナウィルス感染は


会話や咳くしゃみで飛び散る


飛沫微粒子に含まれたウィルスであるため飛沫は


ウィルス単体よりはるかに大きく


サージカルマスクのような顔にピッタリ収まる不織布マスクと

手洗いで感染防止効果は高くなります


したがってテレビなどでタレントが装着している


透明フェイスガードのみや不織布以外のマスクは汚染・感染防止能力は

ありません。


過信し装着するとクラスター集団感染の基となります。


テレビで良く見かけますが、まねをしないでください。


サージカルマスクでなくてもできるだけ隙間を


作らないように不織布マスク装着時、手直し工夫し、


マスクでガードしましょう。


マスクの隙間チェック:サングラス又は眼鏡をかけ呼吸でレンズが


曇らない程度に鼻とマスクの隙間を 鏡を見ながら


手直ししましょう


鼻の針金部分の細かい手直しで隙間を無くし曇りは防げます。


鼻部分に針金がついているマスク以外は使用しない


ようにしましょう。



(以上の情報は
2020年11月23日に
公益社団法人 全日本針灸学会近畿支部主催による

ナビZoom研修

講師 近畿大学医学部免疫学教室教授 宮澤正顯(まさあき)医師による) 

2020年12月5日

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